【まとめ】プリスクールとは?幼稚園や保育園との違いから通う時にかかる費用まで

「プリスクール」は10年ほど前から設立され始めた学校で、早期英語教育へのニーズの高まりから各地で展開されるようになりました。

ご近所でも英語に特化した保育園や幼稚園を見かけるようになったのではないでしょうか。

 

比較的新しいスタイルの学校ということもあって、保護者の方からはたくさん疑問や質問をいただきます。

 

今回の記事では、保育園や幼稚園、インターナショナルスクールとプリスクールの違いから、実際に通う際の費用、

またプリスクールの選び方や見学の仕方まで、幅広くご紹介します。

 

早期英語教育は始めた方がいい?メリットとデメリットについて

一般的に、早期英語教育とは「中学入学目から英語学習を行うこと」と定義されています。

しかし、2020年から始まっている英語教育改革では、小学3年生から外国語活動が始まり、小学校5年生ではより本格的な授業を履修するようになります。

小学校から英語学習をするのが当たり前になっているため、えいごキッズパークでは小学校入学する前の幼児期の英語教育を「早期」英語教育としています。

 

早期英語教育をすることで、ネイティブに近い発音や英語耳を手に入れられるのはもちろん、

コミュニケーション能力がアップしたり、小学校からの英語学習をスムーズに始められるというメリットがあります。

 

ただ、ご家庭のサポートも重要で、おうちの中での母国語コミュニケーションが少ないとセミリンガルになってしまったり、

英語嫌いになってしまう可能性もあります。

 

メリットやデメリットを比較しつつ、お子さんに最適な教育を受けさせてあげたいですね。

 

▼早期英語教育について詳しく書いている記事はこちら

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幼児の早期英語教育のメリットとデメリット

 

幼稚園・保育園・インターナショナルスクールとプリスクールの違い

 

プリスクールとは?

プリスクールとは、カリキュラムの大半が英語で行われる未就学児のための保育施設のことをいいます。

英語を幼少期から学ばせたいと思う保護者や、小さい頃から多様な価値観に触れさせたいと思う保護者が幼稚園や保育園ではなくプリスクールを選ぶ傾向にあります。

 

幼稚園・保育園とプリスクールの違い

プリスクールは普段の生活を通して英語を学ぶ点が特徴的です。

対して、幼稚園や保育園では基本的に英語に特化しておらず、幅広く教育を受けることができるのが一般的です。

 

また、公立や市立の違いはありますが、幼稚園は文部科学省、保育園は厚生労働省の規則に従って、先生の資格や配置人数、教育内容が決められています。

プリスクールでは、特にカリキュラムなどの規則がないため、各スクール独自のものが組まれます。

 

そのため、各スクールごとに雰囲気や教育方針が全く異なるのも特徴的です。

プリスクールを選ぶ際は、実際に見学や体験入学をいくつかしてみて、お子さんに合いそうなスクールを選びたいですね。

 

インターナショナルスクールとプリスクールの違い

インターナショナルスクールとプリスクールの違いは、「対象にしている子供」です。

 

インターナショナルスクールの多くは、幼少期に海外に住んでいたり親が海外の方であったり、英語を母国語とする子供を対象にしています。

反対に、プリスクールは日本在住で英語を学びたいと考えている、日本語が母国語の子供を対象とすることが多いです。

 

基本的には、インターナショナルスクールの方が求められる英語のレベルが高く、

初めて英語を習うというお子さんはプリスクールをご検討されることをおすすめします。

 

▼幼稚園・保育園・インターナショナルスクールとの違いについて書いている記事はこちら!

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保育無償化は適用外?プリスクールにかかる費用について

2019年10月から始まった「保育無償化」ですが、3歳児~5歳児(年少~年長)を対象にした保育園や幼稚園などで『保育料、授業料、利用料』が無償化されることになりました。

 

では、プリスクールも無償化の対象となるのでしょうか。

結論としては、全額無償とはなりませんが、一部給付金を受け取れる可能性があります。

 

家庭の状況や各自治体によって異なりますが、条件がそろえば約30%も補助金を受け取ることもできます。

年間で100万円~200万円かかるプリスクールなだけに、諦めていたご家庭も多いと思います。

 

補助金をうまく利用して、プリスクールに入園してみてはどうでしょうか。

▼保育無償化やプリスクールの費用についてはこちら!

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後悔しない!プリスクールの賢い選び方

プリスクールは各学校で独自のカリキュラムを作っているため、雰囲気や教育方針が学校ごとに大きく異なります。

保育無償化に伴ってプリスクールの開園数も増えたため、より比較検討するのが難しくなっています。

 

ここでは、プリスクールを選ぶ際に考えたい10コのポイントから3つだけご紹介します。

防犯対策・災害時の対応

1つ目は、安心してお子さんを預けられるような防犯上の対策や有事の際の対応がしっかりとしているかです。

プリスクールの多くは認可外保育園ですが、認可保育所に準じた基準で行政の監査を受けているスクールもあります。

 

認可保育所の基準とも照らし合わせながら、安心して預けられるか見極めたいですね。

 

教育方針・教育理念

多くの親御さんが考える点ではあると思うのですが、一番考えてほしいのがお子さんとマッチしている教育方針かどうかです。

使い慣れない英語漬けの日々は、思っている以上に子供へのストレスが大きいです。

 

お子さんの性格や志向性と合っているか、見学や体験入学を通して学びたいですね。

 

カリキュラム

カリキュラムも後悔しないプリスクール選びに重要です。

最近では、モンテッソーリ教育などいろんな教育方法が知られるようになりました。

 

ただ、サイト上やパンフレット上では書かれていても、実際にはその教育方法とは少し違っているということもあるので、

どのくらい正確にカリキュラムが履行されているかは、ぜひ確認するようにしましょう。

 

▼その他の7つの選び方のポイントについてはこちらから!

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後悔しないプリスクールの選び方ー知っておくべき10のポイントー

 

プリスクールを見学する時のポイント

まず、見学するプリスクールを決めるにあたっては、避けておいた方がいい時期を事前に聞いておきましょう。

プリスクールは保育園や幼稚園と違って、入園のタイミングがいくつかあり定員数も学校によって異なります。

 

教育方針やカリキュラム、評判などから見学する学校が3校程度に決まったら、今度は見学する時に見ておくべきポイントを復習しておきましょう。

※見学は思っている以上に疲れるので、スケジュールや体調に合わせて3校程度に絞ることをおすすめします。

 

先生や設備、児童の様子など確認しておくべきポイントはいくつかあります。

▼服装や持ち物など見学時の身だしなみと一緒に確認しておきましょう!

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プリスクールを自分の地域から探そう!

学校選びは、お住いの地域から条件を絞っていくのが一番やりやすいです。

お近くのプリスクールから、教育方針やカリキュラム、コースなどの条件で、見学するプリスクールを選んではいかかでしょうか。

 

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