2歳の英語教育 おすすめの教材と英会話教室

2歳児は「言葉の爆発期」と呼ばれているほど、たくさんの言葉を覚えるようになります。

また、「これなぁに?」「なんで?」など物の名前を知りたがるような時期で、お子さんとのコミュニケーションも増えます。

 

このように語彙が圧倒的に増える2歳に英語教育を始めてはどうでしょうか。

耳で聞いた言葉と覚えて、どんどん使い始める時期に英語を始めることで、将来グローバルに活躍するお子さんを育てましょう!

 

2歳から英語教育を始めるべき理由

英語教育を始めるタイミングにはいろいろな意見がありますが、なかでも2歳は英語を始めるベストなタイミングです。

2歳から英語教育を始める理由は2つあります。 

 

英語特有の発音を身につける

英語と日本語は周波数が違うのをご存知でしょうか。 

日本語にない発音が、英語にはたくさんありますね。 

 

ドイツ人の言語学者であるエリック・レネバーグによれば、発音は幼少期(0歳~2歳)の間に習得しなければ、以降は難しくなるとされています。 

 日本人は RLの発音を聞き分けるのが苦手だとよく言われますが、その理由は発音を習得できる時期を過ぎて英語を学んでいるからだと言えます。

 

たくさん言葉と聞いて覚える2歳だからこそ、英語も聞いて正しい発音を身につけたいですね。

 

異文化に寛容な価値観を育む

外国語である英語を身近なものにすることで、自然と日本以外の国の存在を感じたり異なる文化への関心を育てることができます。 

英語を通して様々な文化を知ることで、幼少期から多様性や異文化に寛容な価値観を育てることができることも早期英語教育のメリットです。

 

子どもたちが働く未来には、一緒に仕事する人が日本人だけという状況ばかりでなく、色々な国の人と英語や他国の言語を使ってミーティングをしたり一緒に事業をすることが今より一層増えてくると思います。 

英語の語学力を鍛えるというだけでなく、価値観を育むという点からも2歳から英語教育を始めてみてはいかがですか。

 

2歳のお子さんにおすすめの英語教材

  最近は年齢ごとに教材があって、体系的に英語学習を進めることができます。

ただ、幼児向けの英語教材の多くが3歳以上のお子さん向けであることが多いので、
2歳児が対象になっている、または2歳でも楽しめる、英語教材を3つご紹介します。
 

 

こどもちゃれんじEnglish (しまじろうの英語教材) 

ほとんどのお子さんが知っているだろう、しまじろう

実は、しまじろうのこどもちゃれんじの教材のなかには、英語教育に特化した教材もあります。

 

テレビやDVDなどでしまじろうに慣れ親しんでいるお子さんも多いはず。

知っているキャラクターだと、英語の習い始めにぴったりですね!
 

教材は、対象年齢に合わせて2か月に1度、ご自宅へお届けされます。

2歳となると、以下の2つの種類から選べます。 

 

こどもちゃれんじぷちEnglish(1歳~2歳児向け)

特徴

(1)英語特融の音・リズムたっぷり 

(2)こどものやりたい気持ちをひきだす教材

(3)1・2歳の親子のやりとりで使う英語を厳選 

 

費用:3,637円/回~(2ヶ月に一度の配送)

 

公式サイト

 

こどもちゃれんじぼけっとEnglish (2歳~3歳児向け)

特徴*

(1)英語耳づくりに適した教材。

(2)23歳の身近な生活に関連する場面設定。

(3)まねっこ遊びをしながら、英語をいう力をつけることができる。 

 

費用:3,637円/回~(2ヶ月に一度の配送)

 

公式サイト

 

お値段は、両方とも1回あたりからです。

もし、こどもちゃれんじの会員の方は割引制度などもあるのでおすすめです。 

 

ディズニー英語システム(DWE) 

 ワールドファミリーのディズニー英語システムの教材は、小さなお子さんでも十分に遊びながら学べるしかけがたくさんです。 

こちらは、こどもちゃれんじとは異なり、定期的に教材が届くのでなく、最初に必要な教材をパッケージで購入し、後は、お子さんの興味やママやパパのご都合にあわせて、自宅で好きな時に好きな教材を一緒に使うというものになります。 

 

特徴

(1)教材パッケージ購入型なので、長期的に自分のペースで学習できる。

(2)子どもに大人気なディズニーのキャラクターが魅力的

(3)言語学と発達心理学に基づいて開発されたプログラムで効果的

(4)ネイティブの先生とアウトプットする機会がたくさんある。

 

公式サイト

 

Worldwide Kids(ワールドワイドキッズ)

こちらは、Benesseの乳幼児~小学生向けハイレベル英語教材。

お子さんのステージに応じて、DVD、パペット、知育玩具、絵本などの教材が手元に届くので、より包括的な英語環境を目指す方にオススメ。

※こどもちゃれんじよりもレベルが高いので、ある程度学習のサポートができる環境である方がおすすめです。

 

特徴

(1)All Englishが可能な教材。

(2)大量の英語がインプットされるように設計。

(3)パペットやおもちゃを利用して、英語でやりとりできる体験が豊富。

(4)充実したフォニックス教材。

 

公式サイト

 

学研のおけいこアプリ

 学研というと、教室、プリント、デジタル教材などのイメージがありますが、

クオリティの高いアプリがたくさん出ていて、まず最初のステップとしておすすめです。

 

特徴

(1)短い時間で集中して学習!

(2)アプリは120円からで気軽に始められる

(3)スマホがあればできる

 

費用:120円~

公式サイト

 

(番外編)イーコラボ Pre- Kidsクラス ※学研の英語教室

こちらは週1回教室に通う必要がありますが、音声ペンやCDなどの教材もあるので、週7日で、お子さんに英語環境を整えてあげることができます。  

一人で家庭学習させるのは不安という場合には、毎週、専門の日本人講師による授業があるので、方針ややり方を毎週確認できて、わかりやすいですね。

 

特徴

(1)日本人にあった独自の英語学習カリキュラム

(2)教室では日本人講師によるわかりやすい指導

(3)「週7英語

 

費用:8,800円/ 月

※その他入会金や教材費など

 

忙しいママやパパにおすすめ 2歳児向け英語動画教材 

 ずっと子どもにつきっきりでおけいこできないけど、早いうちから英語にふれさせたい人におすすめなのが英語の動画教材。

 最近は色々な動画サイトがあって選ぶのも難しいですが、ここではオススメの英語で見れる動画サイトを3つご紹介します。 

 

ディズニープラス 

 有料動画配信サービス「ディズニープラス」。 

お馴染みのキャラクターがたくさん出てくる名作を英語で鑑賞することができます。

 日本語で見てある程度ストーリーを認識させた後に、英語で見せることもできるのでおすすめです。

 

特徴

(1)子ども向けの名作が多い。

(2)日本語→英語、英語→日本語と音声を変えたり、字幕をつけたりすることができ、英語学習に効果的

(3)ディズニージュニアの「えいごのうた」はオススメ

 

費用:770円~/ 月

公式サイト

 

CoComelon (ココメロン) 

 こちらは、Youtubeで無料で見られる番組 

アメリカのABC放送が子ども向けに作った作品で、CGもとてもクオリティが高いです。 

 

特徴

(1)アメリカのABC放送が子ども向けに作った番組。

(2)CGのクオリティが高い。

(3)身近な場面設定の楽しい歌が多い。

 

赤ちゃんとその兄弟、パパ、ママが主な登場人物で、赤ちゃんの動きがとても面白く、ストーリーも家庭での日常生活が多いので、2歳のお子さんを魅了すること間違えなし!です。 

 こちらも英語圏でお馴染みの歌だけでなく、”please”, ”thank you”など簡単な挨拶をテーマにした歌もあります 

 

 とてもリズミカルで耳に残りやすい歌が多いので、知らなぬ間に、お子さんが英語の歌を口ずさむこともあります。

 

費用:無料

公式サイト(Youtube)

 

ことばのパーティー(Netflix)

 最も有名な有料動画配信サービスのひとつであるNetflixですが、登録されている方も多いのではないでしょうか。 

子ども向けの英語の番組も充実していて、まだ会員登録していない方も新しく定期購読されることをおすすめします。

 

特長 

(1)かわいい動物の赤ちゃんが主人公。特徴

(2)キーワードとなる単語をゆっくり、歌ってくれるので聞き取りやすい。

(3)字幕もでるので、オリジナル英語音声にすれば、英語の学習になります。

 

費用:990円~/月

公式サイト

 

補足

実は、Netflix Jr.のほうには、子ども向けで英語の番組も多く、アルファベットを学べる”StoryBots ABC Alphabet for Kids”というのがあります。

そのほかの子ども向け番組も、英語なので、お役に立つかもしれません。

 

Miraico English (ミライコイングリッシュ)

こちらは、インターネット配信型ではなく、DVDを中心とした動画教材です。

子ども向けの高品質のDVDがたくさんあるので、毎日、インターネットで動画を探す手間が省けます。

 

特徴

(1)NHK英語の講師監修のDVD15枚。

(2)「毎日見るだけ30分」を習慣化できる。

(3)All Englishで、英語を英語のままインプットできる。

(4)フォニックスが学べる。

 

費用:58,600円(税込み)

公式サイト

 

2歳のお子さんにおすすめの子供英会話教室

専門の先生について、子どもにあったペースで定期的に英語教育をしてほしい!という場合は、英会話教室にいくのがオススメです。

今回は全国展開している英会話教室を中心に、2歳から通える評判が良い英会話教室を4校ご紹介します。

 

ECC キッズイングリッシュワールドコース 

30分の授業の間に10個以上のアクティビティがあって、飽きないレッスンが特長の英会話教室。

大人の英会話教室が有名なECCですが、子ども教室の先生は80時間のトレーニングを受けており評価が非常に高いです。

 

特徴

(1)英語専門学校独自の学習メソッド。

(2)外国人講師による異文化体験 

(3)子どもがあきないよう歌とダンスが中心。

 

基本情報

学校名 ECC外語学院
教室数 16,161教室(幼児・子ども教室)
コース名 ミニキッズ英会話コース(キッズイングリッシュワールドコース)
対象年齢 1歳半~3歳 
参加形態 親子同伴
講師 外国人講師
授業時間 30分
クラス定員 親6組
入会金 8,800円
月謝 9,900円(首都圏・関東エリア)、8,148円(東北エリア)、9,686円(東海・関西・中国・九州エリア)
教材費 年間教材費(要問合せ)、諸経費1,223円/月

 

公式サイト

 

イーオンこども英会話 

親が子どもに対して英語でどのようにコミュニケーションをとればいいのか教えてくれる点がポイント。

親子で英語が好きになるレッスンで、夢中になっているうちに英語を身につけることができます。

 

特徴

(1)英語専門学校独自の学習メソッド。

(2)身体を動かしたり、工作をしたり、体験しながら楽しく学ぶことを重視。 

(3)保護者の語りかけを重視。

 

基本情報

学校名 イーオンこども英会話教室
教室数 全国に200校以上
コース名 ベビークラス
対象年齢 1歳~2歳 
参加形態 親子同伴
講師 外国人講師または日本人講師
授業時間
クラス定員 親子4組
入会金 要問合せ
月謝 (例)7,900円(教室によって異なるため要問合せ)
教材費 要問合せ

公式サイト

 

 ③ベネッセの英語教室 Be Studio 

教材に定評のあるベネッセですが、長年幼児教育を研究してきたかたこそ子どもが楽しく続けられる教室として評価が高いです。

外国人講師の「インターナショナル」プログラムを選んでも、日本人のサポートスタッフがつくので安心。

 

特徴

(1)人気キャラクターしまじろうやmimiと遊べる。

(2)ベネッセならではの、子どものモチベーションを向上させるプログラム。

(3)外国人講師との「インターナショナルプログラム」か日本人講師との「スタンダードプログラム」を選べる

 

基本情報

学校名 ベネッセの英語教室 Be Studio
教室数 全国に1,700校以上
コース名 ベビー
対象年齢 9か月~3歳
参加形態 親子同伴
講師 外国人講師または日本人講師
授業時間 40分(月2回または3回)
クラス定員 親子6組
入会金 要問合せ
月謝 要問合せ
教材費 要問合せ

公式サイト

 

ヤマハ 英語教室

音楽教室ならではの、音楽を使った学習法で楽しく英語を学ぶことができます。

あまり集中力が長続きしない2歳児だからこそ、歌で英語に親しむことがポイントです。

 

特徴

(1)ヤマハ音楽教室の幼児教室の教育方法を生かした、独自の英語教育カリキュラム。

(2)音やリズム、イントネーションに注目し、英語耳の育成を意識したプログラム。

(3)半年に一回、教室内での発表会がある。

 

基本情報

学校名 ヤマハ英語教室
教室数 1500会場
コース名 幼児英語コース「リズムポケット」
対象年齢 2歳
参加形態 親子同伴
講師 日本人講師
授業時間 50分(月3回)
クラス定員 3組以上
入会金 11,200円(税込み)
月謝 5,280円(税込み)
教材費 要問合せ

公式サイト

 

追記

※外国人講師による英語教室は、小学生以降が対象。

 

ぺっぴー英会話教室 

各レッスンごとに目標が設定されていて、ステップアップしながら少しずつ英語を習得できます。

日本人の先生が教えてくれることも特徴的で、細かい指導をしてくれたり、コミュニケーションがとりやすかったりします。

 

特徴

(1)2020年の英語教育改革にマッチしたカリキュラムとテキスト。

(2)フォニックスなど発音重視! 

(3)日本人講師と外国人講師の両方を体験できる。

 

基本情報

学校名 ぺっぴー英会話教室
教室数 1300教室
コース名 1歳~2歳 親子コース 2歳~3歳コース
対象年齢 1歳~2歳5か月 2歳半~3歳
参加形態 親子同伴 子どものみ
講師 日本人講師+外国人講師
授業時間 35分(週1回) 60分(週1回)
クラス定員 3組~8組 7人~12人
入会金 要問合せ
月謝 要問合せ
教材費 要問合せ

公式サイト

 

(補足) 1歳〜3歳|年齢別に始める早期英語教育 

2020年から小学校での英語教育が必修となり、それまでに英語学習の土台ができているか、できていないかで、小学校での英語への関心が変わってきますね。

この時期には、「聞く」→「話す」の流れを意識して、まずは、たくさん聞いて、英語耳をつくれるようにしましょう。

それでは、ここでは年齢別に、早期英語教育でやるべきポイントをご紹介します。

 

1歳で始めてほしい英語教育

1歳は、「発音耳」をつくる大事な時期。

たくさん英語のシャワーをあびて、英語の回路をつくってあげられるといいですね。

 

(1)英語の音声をたくさん聞かせる

英語のCDや動画を利用して、日常的に英語の音声を聞かせてあげましょう。

1歳のお子さんにとって身近に感じる場面のあるストーリーだと、お子さんの興味をそそるのでおすすめです。

 

(2)英語の簡単なフレーズを使ったり、英語の単語を紹介して、インプットさせる。

大好きなママやパパが、一緒に触れ合っているときに、簡単な英語のフレーズや単語を言ってあげると、お子さんの吸収力はあがります。

もし、何を言ってあげたらわからないときは、一緒に音のでる絵本や、動画をみて、そこででてきた言葉をまねして、言ってあげるのもいいですね。

 

(3)英語の歌を歌う

簡単な英語の歌を歌ってあげるのもおすすめです。

まずは、キラキラ星の英語版 ”Twinkle Twinkle Little Star”や「ABCの歌」などを、お風呂に一緒に入るときや、お昼寝の時などに歌ってあげると、お子さんは、英語って楽しいな、心地よいなと感じることでしょう。

 

2歳で始めてほしい英語教育

2歳は、歌やリズムが大好きで、少しずつまねをしてアウトプットできる時期です。

たくさん聞いてアウトプットできる環境を作ってあげることが大切です。

(1)英語のシャワーで「英語耳」を作る

引き続き、CDや動画など、たくさんの英語の音声を聞く機会をつくりましょう。

 

(2)一緒に歌いながら手遊びをする。

音やリズムが楽しいものを選び、一緒に手遊びしながら歌うと、五感での習得は身につきやすいですね。

例えば、”Head shoulders knees and toes”では、身体の部位をさわりながら、スピードも速くしたりゆっくりしたりできて、オススメです。

 

(3)絵本などの読み聞かせをする。

2歳になると簡単な英語の絵本なら楽しめるようになります。

ママがおうちで取り組むのであれば、エリック・カールの”Brown Berar, Brown Bear, What do you see?”が、文章が短く、繰り返しが多くていいですね。

 

3歳で始めてほしい英語教育

3歳になると知的好奇心が芽生えて、自分の感情も言葉で表すことができるようになってきます。

引き続き、インプットは継続しつつ、アウトプットの機会も提供していきましょう。

 

(1)簡単なあいさつ、身の回りものの単語を中心に聞かせる。

CDや動画を見せる際も、”Good morning!”、”Thank you!”、 “See you..”など、生活の場面で使えそうなフレーズを学ぶことを意識しましょう。

 

(2)自分の気持ち、単語などを言う機会をつくる。

学んだフレーズを、生活の中で使えるよう、ママやパパが一緒になって言ってみましょう。

 

(3)アルファベットへの関心をもたせる。

アルファベットの歌や、アルファベットの表、カードなどを使って、まずは見慣れるところから、はじめていきましょう。

 

まとめ 

2歳のお子さんにオススメの英語教育を中心に、英語教材や英会話教室をご紹介しました。

 

ママもパパもお子さんも、みんなが楽しめる範囲で、できるだけ多くの英語にふれる機会をつくってあげることが、ポイントです。

ご自身やお子さんにあった教材や、やり方をみつけて、「英語耳」をつくっていけるといいですね。

 

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